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インターンシップについて

インターンシップの概要

学生が在学中に自らの専攻や将来のキャリアに関連した就業体験を行うことで、学校と企業(非営利団体を含む)との連携によって行われるものをいいます。

インターンシップのメリット
(労働省「インターンシップ等学生の就業体験のあり方に関する研究会報告」より)
  • 実際の仕事や職場の状況を知り、自己の職業適性や職業生活設計など職業選択について深く考える契機となります。
  • 専門知識についての実務能力を高めるとともに、学習意欲に対する刺激を得られます。
  • 就職活動の方向性と方法についての基礎的な理解が得られます。
  • 就職後の職業生活に対する適応力を高めることができます。
インターシップの実習期間について
インターシップの実習期間は受け入れ企業によりって異なります。一般的には夏期休暇中などに2週間程度実施されています。申し込みをする際は各企業の募集内容に注意して応募してください。
報酬について
報酬については原則として、賃金、昼食代、交通費、宿泊費は支払われません。
遵守事項について
インターシップ実習期間中は、受け入れ企業の就業規則など諸規則の定めを遵守しなければなりません。また、インターシップ実習を通して知り得た機密事項に関してはこれの守秘義務が発生します。
保険について
インターシップ実習中の怪我や破損事故などについてはインターンシップ・介護等体験活動・ボランティア活動賠償責任保険(加入費250円)があります。詳細はキャリアサポートセンターにて説明をします。

実学教育の一貫として単位を認定

■学内におけるインターンシップ
聖学院大学では実学教育の一環としてインターンシップを単位認定しています。 インターンシップはアルバイトで体験する補助業務とは違い、会社の通常業務を体験出来るので、職業観や就職意識が大きく変わります。体験した学生は大きく成長し、その後の就職活動においても良い成果を上げています。
■インターンシップⅠ(事前学習)  春学期 週1回 2単位
◎政治経済学科・コミュニティ政策学科 (他学科履修可) 3年生~
インターンシップへの参加を目指す学生を対象に、自分を正しく理解し、自分の向いている仕事や会社を選ぶ方法を把握させる。また、本学の学生として、インターンシップに参加することを自覚させ、適切なマナーとスキルを身に付けた「人材」として働く基礎を学びます。
■インターンシップⅡ(実習)  集中 2単位
◎政治経済学科・コミュニティ政策学科 (他学科履修可) 3年生~
「インターンシップⅠ(事前学習)」を受講した学生の実習科目です。実習のための手続き等はキャリアサポートセンターを通して行います。
■インターンシップ(自主活動)  集中 2単位
◎コミュニティ政策学科のみ  3年生~
インターンシップを通じて職業観を養うよう自主的に研鑽していく活動です。
インターンシップの参加について
<インターンシップを推進している団体や企業による公募>
インターンシップを推進する各団体・企業が実習受入れ先を公開しています。 申し込み方法は、各団体・企業によって異なりますので充分に確認の上申し込んでください。
■各企業によるインターンシップ
インターンシップを受け入れる企業が増えています。企業のホームページ等にアクセスし、積極的に受入先を見つけましょう。 大学に届いたインターンシップ情報は1号館入り口に掲示します。キャリアサポートセンタープライベートページに掲載しますのでご覧ください。
インターンシップ申し込み時に、志望理由書や自己PRなどの文章が求められます。文章の内容で合否が決まるので、提出前に必ずゼミ担当教員に添削してもらいましょう。

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