【教育職員】
清水 正之(理事長/学長)
菊地 順(キリスト教センター所長/大学・政治経済学部チャプレン)
E.D.オズバーン(人文学部チャプレン)
柳田 洋夫(人文学部チャプレン)
五十嵐 成見(人間福祉学部チャプレン)

【事務職員】
今村 優子(キリスト教センター事務室長)
矢倉 弦樹
山田 哲也
清水 貴子 
齋藤 祥子




菊地 順 (キリスト教センター所長/大学・政治経済学部チャプレン)



 神を仰ぎ、人に仕う

学校法人聖学院は、1903年の聖学院神学校の開学から始まるキリスト教主義の学校で、「神を仰ぎ、人に仕う」を法人全体の標語にしています。これは、全身全霊をもって主なる神を愛し、また自分を愛するようにあなたの隣人を愛しなさいとのイエス・キリストの教えに基づくものです。聖学院大学も、この教えに基づいて、一人ひとりの人格を重んじると共に、互いに良き隣人として生きることを教育の基本に据え、教育と研究に励んでいます。そして、この理念を堅持し、その実現に向けて活動しているのがキリスト教センターです。キリスト教センターは、理念を守ると共に、特に若い魂の一つひとつが神の愛に守られて日々成長することを願いながら活動しています。





E.D.オズバーン (人文学部チャプレン)



 イエス・キリストの人を変えてくださる力と、そして、人類への贈り物であり、私たちの人生の手引きである神の御言葉、聖書を、学生に伝えることが私の心からの願望です。キリスト教は世界を正しき道に導き、変えてゆくものです。又、同様に、キリストへの信仰は人生の意義を見出させ、生きる力と未来への希望を与えながら、私たち一人一人を変えることができるのです。




 
柳田 洋夫 (人文学部チャプレン)



 「わたしは弱いときにこそ強い」とパウロは言いました。聖書は、生きる勇気と知恵の源泉を私たちに指し示しています。大学での学びの生活を通して、キリスト教(Christianity)という新しい生きかた・ありかたを体験してほしいと思います。





五十嵐 成見 (人間福祉学部チャプレン)



 「目から鱗(うろこ)が落ちる」っていう言葉、知ってますか?今まで見えなかったものが見えるようになる、という意味のことわざです。実は聖書の言葉に由来しているんです。聖書は「勝ち組・負け組」に分けるような、つまらない世俗の論理とは違った、本当に幸せな人生を私たちに示してくれます。目からウロコが落ちれば、もっと自由になれるはず。気軽に声をかけてくださいね!